2007年07月30日

京都の縁結び<モテモテ小野小町と楊貴妃にあやかろう>

京都には、まだまだ縁結びの名所がありますよ。
京都市山科区にある隨心院は、絶世の美女として有名な
小野小町が住んでいたと言われている寺です。

世界三大美女と言えば、クレオパトラ、楊貴妃、小野小町ですね。

そんな小野小町、やはり当時はモテモテだったようです。
小野小町に届けられるラブレター(当時は恋文と言ったのでしょうか)は
ものすごい数だったそうですよ。

そんな恋文が埋められている文塚があります。
文塚を拝むとご利益があると言われています。

また、小町への恋文を下張りにしたという
小野小町文張地蔵などが安置されています。

小野小町のモテモテ武勇伝には、こんな話があります。
小野小町に思いを寄せる人は多かったのですが、
深草中将もその一人。

「100回通えば、思いが通じる」と聞いて
小町の元に通いつめること99回。
そこで過労死してしまったとか・・・

そんなにもてた小野小町にあやかってみたいものですね。

さて、世界三大美女の一人、楊貴妃にまつわる神社が京都にあります。
京都の泉涌寺(せんゆうじ)がそうです。

楊貴妃は、国を滅ぼすほどの美女と言われた中国の女性ですが、
中国の唐の時代。
玄宗皇帝は楊貴妃の美しさにほれ込んでしまい、
楊貴妃との恋は結ばれたものの、政治を怠っていまい
とうとう国を滅ぼすことになってしまいました。

楊貴妃の死を悼んだ玄宗皇帝は、楊貴妃観音を作ったのですが、
その楊貴妃観音が日本に渡り、安置されているのが、
京都の泉涌寺だということです。

この泉涌寺は、縁結びだけではなく、美人祈願としても有名だそうですよ。

特に縁結びを願う人は、結ばれたい人と一緒に手をつないで
お参りすると願いが叶うと言われています。

ここで祈祷をしてもらうと、お札がいただけますので、
さらに縁結びの効果が得られるのではないでしょうか。


posted by 縁結び at 11:50| 縁結び